アスミールの公式サイトでは、アスミールは成長期の子どもが飲むものとされています。

ところが成長期とは、何歳から何歳までの記載がありませんので、飲み始めを何歳から始めて、何歳まで飲ませればよいかがよく分かりません。

アスミールを飲ませるのは1歳から

販売元の一番星に問い合わせた方の話がネットにあります。

 アスミールは、何歳から子どもに飲ませてよいでしょうか?

 年齢制限は特にございませんが、幼児以上のお子様にオススメです。

それでは、幼児とは何歳からを言うのでしょうか?

乳児と言う言葉もありますが、幼児とどう違うのでしょうか?

乳児とは、児童福祉法の定義によると生後から満1歳未満までの子供です。

幼児は、同じく児童福祉法によると、満1歳から小学校入学前までの未就学児です。

ですから、アスミールを飲ませ始めるのは1歳からという事になります。

アスミールを飲ませるのは何歳まで?

成長期の子どもに飲ませると良いのがアスミールですが、それでは何歳まで飲めばよいのかという問題があります。

子どもの成長を促進するのがアスミールですから、成長期をすぎれば効果が薄まることになります。

成長期の考え方は一般的なものと医学的なものに分かれます。

一般的な成長期

一般的に成長期とは、思春期を迎えた後の3年~4年を言います。
女子の場合は、小学校高学年~中学生頃
男子の場合は 中学生~高校生頃

この成長期には、身長が急激に高くなり、男子は 20cm~32cm、女子は12cm~25cmも背が伸びます。

医学的な成長期

医学的には、成長期の判断基準として「骨端線」が残っている時期までを成長期としています。

骨端線とは、骨と骨の継ぎ目のことで主に大腿骨、脛骨が身長の伸びに影響します。

レントゲンで撮影すると、骨と骨の間に隙間が見える時があり、これを骨端線と呼びます。

成長が止まった人は、骨と骨の隙間がなく密着しています。

この骨端線によると、次の年齢が一般的です。

男子の場合は、17歳~18歳
女子の場合は、15歳~16歳

ただし、思春期が遅かった人は、男性で25歳、女性で22歳頃までは骨端線が残っていて、身長が伸びる可能性があります。

結論としては、男子の場合は18歳、女子の場合は16歳頃がアスミールをやめる目安ですが、それでももっと身長を伸ばしたい場合は、男子で25歳ころまで、女子で22歳ころまで飲んだほうが良い場合があります。

成長期の遅くまでアスミールを飲みたい方は、骨端線があるかどうか医師と相談したほうが良いと思います。

成長期のお子様に!アスミール